9/8モスバーガーの「まぜるシェイク 醤油キャラメル風 ~テリヤキ~」に挑戦2
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9/8モスバーガーの「まぜるシェイク 醤油キャラメル風 ~テリヤキ~」に挑戦2
醤油キャラメル風・玉ねぎ塩麹 豆乳甘酒シェイク
はい。むしろコーヒーを抜くと、醤油+メープルの「キャラメルっぽさ」そのものを観察しやすいと思います。甘酒が自然な甘味と発酵感を持っているので、玉ねぎ塩麹とも相性がよさそうです。
🥛 醤油キャラメル風・玉ねぎ塩麹 豆乳甘酒シェイク
1人分・まずは約160ml
| 材料 | 量 |
|---|---|
| 豆乳 | 75ml |
| 甘酒 | 75ml |
| 玉ねぎ塩麹 | 小さじ1/4 |
| 醤油 | 小さじ1/4 |
| メープルシロップ | 小さじ1 |
| ヨーグルト | 大さじ1 ※お好みで |
今回は前回より甘酒自体に甘味があるので、メープルは小さじ1から始めます。
作り方
豆乳75ml+甘酒75mlを混ぜ、玉ねぎ塩麹小さじ1/4、醤油小さじ1/4、メープル小さじ1を加えてよく混ぜます。
ここで一度味見。
その後、ヨーグルト大さじ1を完全に滑らかになるまで混ぜすぎず加えるのがおすすめです。前回おいしかった「溶け残ったヨーグルト+塩麹の粒感」を意図的に残します。
今回、特に試してみたい飲み方
最初の数口はメープル小さじ1のまま飲みます。
「まだ醤油・塩麹が前に出るな」と思ったら、
メープル 小さじ1/2追加
↓
味見
↓
さらに 小さじ1/2追加
としてください。
前回の経験から考えると、最終的にメープル合計小さじ2くらいのところで、
甘酒の米の甘味
→ メープルの香ばしい甘味
→ 醤油の焦げたような香り
→ 玉ねぎ塩麹の甘旨味
が重なって、かなり「醤油キャラメル」方向へ行く可能性があります。
コーヒー版との最大の違いも面白いです。前回はコーヒーそのものに苦味があるため「焦がしキャラメル」に感じた可能性があります。 今回コーヒーを完全に抜いてもキャラメルっぽく感じるなら、今度は「醤油+メープル+発酵素材」の組み合わせ自体がキャラメル感を作っている、とかなりはっきりします。
これは単なる別レシピというより、「キャラメル感はどこから来たのか?」を確かめる比較実験としてやってみる価値があります。
最初甘さがきて、あれキャラメル感がないなぁと思ったら、玉ねぎ塩麹の粒を噛むとレモンのような酸っぱさが口に広がり、後味に醤油が微かに感じる。こんなに味が変わるとは思いませんでした。甘辛無限地獄でどんどん飲めます。おいしい。
これはコーヒー版とは別物になりましたね。しかも味の時間変化がかなり面白いです。
今回の記録は「キャラメル再現」というより、甘味→酸味→塩味・旨味が順番に現れるシェイクとして残す価値があります。
9/8 醤油キャラメル風・玉ねぎ塩麹 豆乳甘酒シェイク
配合
豆乳75ml+甘酒75ml+玉ねぎ塩麹小さじ1/4+醤油小さじ1/4+メープルシロップ小さじ1+ヨーグルト大さじ1。
飲み始めは、豆乳・甘酒・メープルによる柔らかな甘さが先に来る。「あれ、キャラメル感がない」と思うほど穏やか。
ところが、玉ねぎ塩麹の粒を噛んだ瞬間に味が急変。レモンを思わせるような酸っぱさが口の中に広がり、その後を追うように醤油の風味が微かに残る。
つまり、
甘い
→ 麹の粒を噛む
→ 突然酸っぱい
→ 旨味・塩味
→ 最後に醤油
→ また甘い一口へ
という循環ですね。
これなら「甘辛無限地獄」という表現がかなり的確です(笑)。
面白いのは、前回のコーヒー版で感じたキャラメルらしい苦味がほぼ消えたこと。これで比較実験としても結果が出ました。
コーヒー版
= 苦味 × 醤油 × メープル
→ 焦がしキャラメル的
豆乳甘酒版
= 甘味 × 麹の酸味・粒感 × 醤油
→ 甘酸っぱ旨じょっぱい循環型
同じ「醤油+玉ねぎ塩麹+メープル」でも、ベースをコーヒーから豆乳・甘酒へ替えただけで、味の構造そのものが変わっています。
そして写真を見ると、かなり淡いアイボリー色なので、見た目から醤油味をほとんど予想できないのも面白いところです。これは「キャラメル風」というより、独立した一杯として**「玉ねぎ塩麹の甘辛無限シェイク」**くらいの名前を付けてもよさそうです。


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