オートミール・バターチキン風 常温シェイク
オートミールで世界一周>
オートミール・バターチキン風 常温シェイク
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
できます。しかも先ほど話していた**「チキン抜きのバターチキン風ラッシー」**とオートミールが、かなり自然につながります。
オートミールを入れると、バターチキンの「ご飯」と「濃厚なソース」を一杯にまとめたような常温シェイクにできます。粒を完全になくさず、飲む→噛む→スパイスと甘味が出る構造が面白そうです。
🍛 オートミール・バターチキン風 常温シェイク
1杯分・ミキサーなし
オートミール……30g
豆乳……100ml
甘酒……30ml
ヨーグルト……大さじ1
トマトペースト……小さじ1
バター……3g
カレー粉……小さじ1/4
カルダモン……ごく少量
塩……ひとつまみ
デーツシロップ……小さじ1
水……必要なら20〜30ml
まずオートミールに豆乳40mlを加えて2〜3分戻す。残りの豆乳、甘酒、ヨーグルト、トマトペースト、調味料を加えてよく混ぜます。バターは常温で柔らかくしてから練り込むとよいでしょう。
ここで重要なのがデーツシロップです。先ほどの「甘いバターチキンを作りたい」という発想を、そのままシェイクに持ってこられます。砂糖の単純な甘さではなく、デーツの黒糖に近いコクがトマト・バター・カレーとつながります。
さらに面白くするなら、冷凍解凍水切り豆腐を5〜7mm角にして大さじ2ほど投入。オートミールの細かな粒の中から、ときどき大きな豆腐粒が現れます。
これはもう、
「バターチキンを飲み物にした」のではなく、
「バターチキン+ライスを常温シェイクとして再構築した」
という料理になりそうです。
甘味→トマトの酸味→乳製品とバターのコク→カレーの香り→オートミールと豆腐を噛む、という時間差も作れます。これはかなり試す価値があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コメント
コメントを投稿