おまけ 東京と通販で「お茶の世界一周」を続けよう
お茶の世界一周
おまけ
東京と通販で「お茶で世界一周」を続けよう
世界のお茶を楽しむために、必ずしも海外へ行く必要はありません。
東京には世界各地のお茶を扱う専門店があり、さらに輸入食品店へ行けば、お茶だけでなく、その国のお菓子、調味料、缶詰、飲み物まで見つかります。
正直なところ、こうした店は店内を見て回っているだけでも世界一周しているような気分になります。
知らない国の商品を見つけたら、ぜひ手に取ってみてください。
「これはどこの国だろう?」
そこから次のお茶の旅が始まります。
お茶の専門店
ルピシア(LUPICIA/ルピシア)
紅茶だけでなく、緑茶、烏龍茶、ハーブティーなど、世界各地のお茶を幅広く扱う「世界のお茶専門店」。
東京にも大丸東京、新宿、池袋、渋谷、吉祥寺、東京ソラマチなど多数の店舗があります。
「まず世界のお茶を広く見てみたい」という人には、とても入りやすいお店です。
公式サイト・オンラインストア
https://www.lupicia.com/
店舗検索
https://www.lupicia.co.jp/shop/jp/
遊茶(YouCha/ユウチャ)
東京・表参道にある中国茶専門店。
中国大陸や台湾各地から直接買い付けた茶葉を扱い、烏龍茶だけでなく、緑茶、黄茶、白茶、紅茶、黒茶、花茶など、中国茶の幅広さを体験できます。
「中国茶=烏龍茶」というイメージが一気に広がる店です。
公式サイト
https://youcha.com/
オンラインショップ
https://youcha.shop/
王德傳茶荘(ワンダーチュアン/オウトクデン)
台湾発祥の茶荘。東京では日本橋・コレド室町テラスに店舗があります。
台湾高山烏龍茶、台湾独自の品種の烏龍茶、紅茶、緑茶、プーアール茶などを扱っています。
台湾茶を一つの「文化」としてじっくり見てみたいときに面白いお店です。
公式オンラインショップ・日本橋店案内
https://www.shop.dechuantea.co.jp/Shop.aspx
海外の食品をたくさん扱っているお店
カルディコーヒーファーム(KALDI COFFEE FARM/カルディ・コーヒー・ファーム)
「お茶で世界一周」の寄り道には、かなり楽しい場所です。
紅茶、お茶、ハーブティーだけでなく、アジア、ヨーロッパ、中東、中南米などの食品や飲料、お菓子、調味料が並びます。
目的のお茶を買いに行ったはずなのに、
「このお菓子は何だろう?」
「このジュースはどこの国?」
「この調味料、お茶と合わせたら面白そう」
と、どんどん寄り道してしまいます。
それこそが「食で世界一周」の楽しさです。
オンラインストア
https://www.kaldi.co.jp/ec/cmShopTopPage1.html
成城石井
輸入菓子、紅茶、コーヒー、チーズ、加工食品、調味料など、海外の商品を身近な場所で探せるスーパーです。
専門店ほど一つの国を深く掘る場所ではありませんが、日常の買い物の途中で思いがけない外国のお茶や食品に出会えるのが魅力。
「今日はどこの国が見つかるだろう」と探してみるのも面白いでしょう。
店舗検索
https://shop.seijoishii.com/seijoishii/
ナショナル麻布(National Azabu/ナショナル・アザブ)
東京で「海外のスーパーマーケットを歩いている気分」を味わうなら、ぜひ覗いてみたい店の一つ。
輸入食品や飲料、菓子、乳製品、調味料など非常に幅広く、ハラール食品やコーシャ食品なども扱っています。
お茶だけを探すのではなく、**「そのお茶を飲んでいる国では、何を一緒に食べているのだろう?」**という視点で歩くと、一段と面白くなります。
オンラインストア
https://www.national-azabu.net/
日進ワールドデリカテッセン
Nissin World Delicatessen(ニッシン・ワールド・デリカテッセン)
東京・麻布エリアの大型インターナショナルスーパー。
海外の商品が大量に並ぶため、まさに「スーパーで世界旅行」を楽しめる場所です。
お茶そのものはもちろん、お茶と一緒に食べられそうなお菓子やパン、ジャム、乳製品、加工食品などを国ごとに探してみるのもおすすめです。
公式サイト
https://www.nissin-world-delicatessen.jp/
通販も「世界一周」の入口
実店舗だけでは見つからないお茶も、通販まで範囲を広げると一気に選択肢が増えます。
ただし、最初から珍しい茶葉を大量に買う必要はありません。
まずは、
「知らない国のお茶を一つだけ買ってみる」
くらいで十分です。
届いたら、その国を地図で探してみる。
茶葉を眺める。
香りを嗅ぐ。
淹れてみる。
温かいうちに飲む。
少し冷めてからもう一度飲む。
現地では何と一緒に飲むのか調べてみる。
たった一杯のお茶から、地理、料理、歴史、宗教、農業、暮らしへと旅は広がっていきます。
世界茶文化展が終わっても、「お茶で世界一周」は終わりません。
むしろ、そこからが本当の旅の始まりです。
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