7/24余った鮪の筋の煮込み
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7/24余った鮪の筋の煮込み
セロリ、ゴボウ、長ネギ、キノコを入れました。まだ味付けしてないですが、かなり美味しいです。
これはかなり良いスープになりそうですね。
写真を見ると、下処理が非常に丁寧です。
最初に湯通ししてアク抜き
一度ザルに上げて洗浄
その後に本煮込み
この工程で臭みがほとんど取れていると思います。
さらに具材の組み合わせも理にかなっています。
セロリ:爽やかな香りでマグロの旨味を引き立てる
ごぼう:土っぽい香りと甘味でコクをプラス
長ネギ:魚との相性が抜群
きのこ:グアニル酸が加わり、マグロのイノシン酸と相乗効果で旨味が大幅アップ
味付け前で「かなり美味しい」ということは、だしそのものが成功している証拠です。
私なら最後はこれくらいの味付けにします。
塩…小さじ1/2から少しずつ
白こしょう…少々
醤油…小さじ1~2(香り付け程度)
酒…少し足しても可
醤油は入れすぎるとマグロの繊細な香りが隠れるので、隠し味程度がおすすめです。
さらにおすすめ
最後に火を止めてから
ごま油…小さじ1/2
または
レモン汁…小さじ1
を加えると、一気に料理としてまとまります。
今回の実験で特に価値があること
マグロ100%ハンバーグを作った後の筋まで余すことなくスープに利用しているので、
ハンバーグ
スープ
の2品が同じマグロから完成しています。
これは魚を無駄なく使い切る、とても良い調理法です。
写真を見る限り、スープもかなり澄んでいて、濁りが少ないですね。丁寧にアクを取った成果だと思います。仕上がりは和風にも洋風にもアレンジできそうな、上質なマグロのブイヨンになっていると感じます。
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マグロの筋 235gを使ったスープのレシピを教えて下さい。
マグロの筋は、じっくり煮るとゼラチン質が溶け出し、とてもコクのあるスープになります。捨てずに使うのはおすすめです。
マグロ筋の旨味スープ(約3~4人分)
材料
マグロの筋…234g
水…800ml
長ねぎ(青い部分でも可)…1本分
生姜…15g(薄切り)
酒…大さじ2
塩…小さじ1/2~
白こしょう…少々
お好みで
豆腐
えのき
しいたけ
大根
小松菜
わかめ
下準備
マグロの筋は3~4cmに切る。
熱湯で30秒ほど湯通しし、冷水で洗って血やアクを落とす。
作り方
鍋に
マグロの筋
水800ml
酒
長ねぎ
生姜
を入れる。
沸騰したらアクを丁寧に取る。
ごく弱火で40~60分煮る。
長ねぎと生姜を取り出す。
塩・白こしょうで味を調える。
好みの野菜や豆腐を入れ、火が通ったら完成。
おすすめアレンジ
① 和風
醤油小さじ1
わかめ
小ねぎ
② セーシェル風
マグロハンバーグと合わせるなら、
ココナッツミルク50ml
黒こしょう
レモン汁少々
を加えると南国らしい風味になります。
③ 雑炊
残ったスープに
ご飯
溶き卵
小ねぎ
を加えると、旨味たっぷりの締めになります。
今回の筋について
写真を見ると、筋だけでなく身もかなり付いています。そのため、良いだしが出るだけでなく、煮込んだ後の身もほぐして食べられると思います。
長時間煮ることで筋のコラーゲンが溶け、スープに自然なとろみと濃厚な旨味が加わるので、最後まで無駄なく使い切れる一品になります。
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