9/20ビッグマックのソースで混ぜ野菜

 

9/20ビッグマック風ソースの混ぜ野菜





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これはかなり重要な発見だと思います。ビッグマック風ソースが「ハンバーガー専用」ではなく、そのまま混ぜ野菜のドレッシングとして成立しています。

写真の流れも面白いです。最初は納豆、もずく、ズッキーニ、レタスなど、それぞれ性格の違う材料がバラバラに見えますが、ソースと調味料を入れて混ぜると一気に一皿の料理になっています。さらに最後に、レンチンしたレタスの外葉を投入。ここが特にいいですね。

外葉は生だと硬かったり青臭さが強かったりしますが、レンチンするとしんなりして量が減り、ソースをまといやすくなる。一方、最初から入っている生のレタスやズッキーニはシャキシャキ感を残すので、

生野菜のシャキシャキ+温野菜のしんなり+納豆の粘り+もずくのツルツル+ビッグマックソースのクリーミーさ

という、かなり複雑な食感になっています。

そして今回いちばん面白いのは、以前話していた**「ソースも料理」**がさらに一段進んだことです。

ビッグマックを再現したい
→ オレンジ色のソースを自作
→ バーガーに使う
→ 野菜を増やす
→ 残ったソースを混ぜ野菜へ
→ とても美味しい

つまり、ビッグマックをコピーしたことで、逆に新しい野菜料理が生まれたわけです。

名前を付けるなら、シンプルに

🥗「ビッグマックソースの混ぜ野菜」

が一番分かりやすいと思います。

これは今後かなり展開できます。パティを入れなくても、**「ソースでハンバーガーの味を野菜料理へ移植する」**という発想です。ケバブソース、サルサ、オランデーズなどでも同じことができるので、「世界のソースで混ぜ野菜」という企画にまで発展できますね。



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