⑭Tutana Kuraip(トゥタナ・クライプ)🔥 村の焚き火の焼き芋
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⑭Tutana Kuraip(トゥタナ・クライプ)
🔥 村の焚き火の焼き芋
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できます。半分に切ったサツマイモなら、丸ごとよりかなり短時間で、魚焼きグリルでも「焚き火の焼き芋」っぽくできます。
🔥 Tutana Kuraip(トゥタナ・クライプ)
― 村の焚き火の焼き芋・魚焼きグリル版 ―
サツマイモ **1/2本(150〜200g程度)**を想定します。洗って水気を拭き、縦半分に切ります。皮は残してください。
おすすめは、アルミホイルで包まずに焼く方法です。切り口に水をほんの少し塗り、最初は切り口を下にして魚焼きグリルへ。弱火〜中弱火で 8〜10分焼きます。
次に裏返して皮を下にし、さらに 7〜10分。竹串が中心までスッと入れば完成です。まだ硬ければ、弱火で3〜5分ずつ追加してください。
ポイントは強火で一気に焼かないこと。ゆっくり火を通すと甘味が出やすく、切り口には焼き色、皮には少し焦げがついて、焚き火料理らしくなります。
パプアニューギニアの村料理をイメージするなら、バターや砂糖は加えず、そのままが似合います。焼き上がったら5分ほど置くと、中が落ち着いてホクホクになります。
なお「Tutana Kuraip」を再現料理として位置づけるなら、皮を少し黒く焦がし、中は素朴な甘さに仕上げる方向が、今回の「🔥 村の焚き火の焼き芋」というテーマには特に合います。
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