ストロベリーベリー ベルガモット・シェイク
スターバックス FRUITY CHEERS TORORI ストロベリーベリー ベルガモット・シェイク
「飲めるデザートで世界一周」への応用
今回の実験から、市販フルーツ飲料をベースにしたシェイクの基本形として、次の配合は汎用性が高そうです。
凍らせたフルーツ飲料 150ml
豆乳 100ml
甘酒 100ml
凍らせたバナナ 40g(コク・とろみ用)
プレーンヨーグルト 大さじ1(仕上げ用)
この一連の実験は、かなり価値のあるデータになりました。
7/23 実験記録(完成版)
実験1
凍らせたストロベリーベルガモット 150ml
ブレンダー空回り
失敗
実験2
豆乳 100ml追加
ブレンダーは回るようになった
シャーベット状
実験3
甘酒 100ml追加
とろっとしたシェイクに変化
甘さもちょうど良い
ここで一度完成
実験4
凍らせたバナナ 40g追加
甘さはほとんど変わらない
とろみアップ
バナナの香りが加わる
実験5
ブルガリアヨーグルト 大さじ1追加
氷が少し溶けて飲みやすくなる
酸味はほとんど感じない
後味が爽やかになり、全体のまとまりが良くなった
最終完成
最終配合
凍らせたストロベリーベルガモット 150ml
豆乳 100ml
甘酒 100ml
凍らせたバナナ 40g
プレーンヨーグルト 大さじ1
味の評価
★★★★★(5/5)
ベリーの風味はしっかり残る
ベルガモットの香りが爽やか
豆乳でまろやか
甘酒で自然な甘み
バナナでコクと香り
ヨーグルトで全体が引き締まり、飲みやすい
今回の大きな発見
今回一番印象的なのは、バナナ40gでは甘さはほとんど増えず、役割は「甘味」ではなく「とろみ・香り・コク」だったという点です。
また、ヨーグルト大さじ1は酸味を強くするのではなく、味を爽やかにまとめる効果がありました。
「飲めるデザートで世界一周」への応用
今回の実験から、市販フルーツ飲料をベースにしたシェイクの基本形として、次の配合は汎用性が高そうです。
凍らせたフルーツ飲料 150ml
豆乳 100ml
甘酒 100ml
凍らせたバナナ 40g(コク・とろみ用)
プレーンヨーグルト 大さじ1(仕上げ用)
この組み合わせなら、ストロベリーだけでなく、マンゴー、ピーチ、アップル、グレープなど他のフルーツ飲料でも応用できそうです。今回の実験は、その基本レシピの土台になる成果だったと言えます。
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